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アパート投資の基礎知識

アパート投資は、不動産投資の一つになります。

融資制度を上手く利用すれば自己資金の以上の不動産を購入することも可能です。

アパート投資を考える場合、アパート投資も一つの金融商品と考えておく必要があります。

投資ですので、リスクは当然ありますが、メリットも多くあります。

その他にポイントを幾つか挙げてみます。

1、利回りを第一に考える。

2、高い利回りを確保する為にも入居率を重要視する。

入居者が居なければ、家賃収入が入ってきませんし、毎月の固定費が必ず掛かりますので、入居率は大切です。

3、戸数が少ないと収入が安定しないので所有する戸数を増やす。

4、戸数を増やすためには価格の安い地方の物件で利回りの高いものを探す。

5、地方の物件は自分で管理できないので信頼できる管理業者を見つける。

6、あまり欲張ることはしないで、ローンは1億以内にとどめる。

7、地震等の災害のリスクを考えて各地に分散して取得する。

アパート投資は区分所有マンションとは違い、建物が老朽化しても土地が手元に残るというメリットがあります。

リフォームや改築を続ければ数十年という単位で収入を得ることが可能になります。

土地を持っている必要はなく、土地と建物あわせて2000万円以下のアパート物件も見つけられます。

例えば、坪10万円の土地60坪に駐車場付1DK4戸34坪のアパートを建てた場合、建物が坪30万円として1020万円、土地代が600万円になりますので合計1620万円です。

これでしたら家賃35000円としても年間168万円の収入となり、表面利回りは10%以上になります。

しかし、都会でアパートを保有するのでしたらあなた自身の土地がなければこの利回りは実現できません。

地方の坪20万円以下くらいの場所ならば、利回り10%以上の物件が見つける事ができます。




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