初心者向け不動産投資情報
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マンションに限る理由

投資には、様々な商品や投資先があります。

各種の投資向き商品は、ローリスク・ローリターン、ミドルリスク・ミドルリターン、ハイリスク・ハイリターンの3つのタイプに分類することができます。

ローリスクでハイリターンを期待できる商品があればそれに越したことはありませんが、現実にはそんな都合のいい商品は存在しません。

しかし、濡れ手に粟を考えている人ほど、このローリスク・ハイリターンの情報に振り回されて最終的には、詐欺に合ってしまう可能性があります。

そこで、この3つのタイプを上手に組み合わせて、できるだけリスクを小さくしながら、一方ではある程度のリターンも望めるような資産形成を行うのが現実的な選択ということになります。

不動産投資には、商業ビル、アパート、戸建て、マンションなど様々な種類の不動産があります。

一棟マンション経営の利点としてよく挙げられるのが、空室リスクの分散です。

空室になった途端に家賃収入が0になってしまう区分物とは異なり、一棟マンションはよほどのことがない限り収入が0にはならず、計画的な経営が可能になります。

また、土地付きで耐用年数の長いRC・SRC構造の一棟マンションは銀行からの融資も下りやすく、少ない自己資金でレバレッジを効かせた不動産投資をする場合には最適です。

資産価値という点では、建物だけでなく土地の形状や接道状況にまで目を向ける必要があります。

これらが優れた物件は資産価値が落ちにくく、融資も受けやすくなります。

20㎡以上の部屋、バストイレ別の部屋にこだわる方もいますが、物件を画一的に判断して投資の選択肢を減らしてしまうのは得策ではありません。

また、立地、外観、周辺環境などを総合的に判断し、賃料設定の適正価格を判断することが大切になります。