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不動産投資をする理由

人生80年と言われていますが、定年を65歳と考えてもその後の人生は15年ほどあります。

年金で暮らせて行けるのは、現在年金をもらっている人でも、減額やら、支給年齢の先延ばしなどの政策がとられ今後益々この状況は悪くなると考えられています。

そして最近の消えた年金問題や年金未加入問題など、公的年金に頼ることは、益々難しくなっていきます。

そんな背景もあってか、老後の資金について不安に思われる人が多くなっているのも事実です。

老後資金は、1億円は必要と聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

「生活保障に関する調査」(生命保険文化センター・平成16年版)では、夫婦2人での「老後の最低日常生活費」「ゆとりある老後生活費」の金額についてアンケート結果によりますと、最低日常生活費の平均は24.2万円、ゆとりある生活には37.9万円必要という回答になっています。

夫婦2人が老後を過ごす期間を25年(60歳から85歳まで)とすると、37.9万円×12ヶ月×25年=1億1,370万円と試算されます。

この金額は、ゆとりのある老後を過ごすのに必要な資金ということになりますが、この金額には、物価変動や突然の大きい出費などの費用は含まれていません。

仮に物価上昇が、年1%だとしても約37万円で計算をすれば、25年間で支出が増えるのは分かると思います。

そこで、老後の資金を確保するのは、年金をあてにするほかありません。

もしくは、生涯仕事をして暮らして行くしかありません。

しかし、現実的に考えても、年金はこの先不安がありますし、生涯仕事をするつもりでも、就職先の問題があります。

そこで、あなたの貰える退職金の金額を確認してみる必要があります。

会社の退職金規程などからおよその金額はつかめると思います。

そのお金を何も運用しないで生活費の補てんにして行けば、目減りをしていくのは目に見えています。

そこで、退職金を運用して、すこしでも老後の生活資金の足しになれば、目減りはしませんし、逆くに増えていきます。

生活資金を増やすのに、不動産投資が優位です。