初心者向け不動産投資情報
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退職金で不動産投資

退職金全てを不動産投資に充当したのでは、万が一に修繕費用や生活資金のショートする場合に使えなくなってしまいます。

不動産は、流動性が低い商品ですので、早急に現金化を狙っても、売却できるまでの期間は長期を見越しておかなければいけません。

そして、アパート投資で30年~40年後は、トータルキャシュフローが自己資金を上回っていることが大切です。

また一時たりとも現金が不足すれば追加の自己資金が必要になります。

ここで、最適な不動産投資物件を探すポイントとしては、確実に収益を生み続け、最小限の投資で済む、価値ある物件を探すことに尽きます。

退職金を上手く運用する秘訣は、確実な不動産投資物件を見つけることが重要です。

一般的には、賃貸収入が見込めて、将来の価値が確保されている確率が高い、中古アパートやマンションを購入するケースが多くなります。

しかし、最初から中古アパートやマンションだけに限定すると、対象物件の幅が狭くなり、本当に利益を生み出す不動産投資物件を見つけられなくなる可能性が非常に大きくなります。

不動産投資物件で個人で投資できる対象は、新築マンションや中古マンションの区分所有、アパートやマンションの一棟買い、小規模テナントビルやテナントなどがありますが、物件により購入できる金額も大きく変わってきます。

不動産投資物件を購入するときは、物件が生みだすメリットやデメリットをよく分析し判断することが大切です。

それには、あまり絞りこまず、不動産投資物件には様々なものがあることをよく理解する事が大切です。

不動産投資を開始しようと考えてから物件の選定、取得、賃貸事業運営、物件の売却まですべてをあなた自身の判断で行わなければならなくなります。

不動産の知識を習得すること、優秀なアドバイザーを見つけることが不動産投資成功の秘訣になります。